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こじらせ女子の末路

非倫理的社会不適合者です。

喜ばざるべき妊娠。

重い話になります。聞き流してください。

このブログに書かせてもらっていた友人である脳内お花畑女子が彼氏と別れたのですが、、、最悪なことに妊娠していることが判明しました。

たぶん中絶するだろうと思います。別れてるし。親の反対を押し切り1人で育てようなんて選択をとるのは想像つきません。

中絶するくらいなら子どもができるような行為をするなとおっしゃる方々はいると思いますが、人間はそこまで理性的な生き物ではないようです。

また男性側はそのリスクを顧みず、いくぶん軽率な方々ばかりな気がします。女性も然り。

という私も若い頃に一度中絶経験があります。今考えると産んでも良かったな、と思います。ですが自分がまだ19歳であったことと、相手の収入が不安定かつ浮気症であったことが理由で結婚に踏み切れず中絶を選んだというものでした。

子宮口を無理やり開ける薬を入れられるのですが、吐き気がヤバイ。

その頃は実家住みでトイレで嘔吐しまくり静かに泣く私に、何も聞かずに水を持ってきて心配そうにしている弟。あのとき弟がいてくれて良かったと今でも思います。人になんでも言っていいと思っており、家族間でもあらゆる文句だだ流しな弟ですが、私の繊細な部分には決して入ってこず、気づかないフリをしてただ見守ってくれる優しい子です。

私の場合は相手の男性に「結婚して産んでほしい」と言われていたことが救いでしょうか。あのときのことは忘れずに今でも連絡をたまにくれ、心配してくれています。もう10年以上昔のことなのに、、、。

今回の件は別れた後の発覚。幸い週数はまだいってなくて良かった。
“授かった命を粗末にしてはいけない!!!私産む!”ってまでキラキラ女子なわけではない彼女。バカなことしてるのは本人が1番わかってると思うし、私も経験したことだから辛さもわかる。けど30半ばでメンヘラ拗らせてる女子が今から中絶することを考えると、ダメージがハンパない、、、!!!

メンヘラもっと拗れるだろうな。
こじれてももう文句言わないよ私。

これで「産む!!!」とか言いだしたら「ブラボーーーーーーーーーーー!!!!!」って拍手して抱きしめてあげますね。(相手はお金持ちの起業家なので金銭面は安泰なんです。もし男がポシャっても彼女も1人で子ども育てていける経済能力はあるので、産むって選択肢もあるんです)

ですが—未婚の母—これを彼女自身が許さないでしょう。

世間体を気にして、自分のカラダとココロを傷つけてる彼女。まぁ避妊せずSEXしたお前のせいだって言われたら身もふたもないんですがね。

久しぶりの身もふたもないお話でした。


「もう好きな人と結婚なんて無理だ、、、!!!」

こじらせ朗報!!!過去に私が“好きでもない男性と結婚した”ことを報告した際に、「戸籍売ったね!!!(軽蔑の目)」と叫んだ友人が、こちら側(好きでもない男と結婚する側)に転じようとしています。


私は諦めが早かった方だと言っていいでしょう。私は自分の男選びが抜群に悪いことを20代半ばで悟ります。自分の容姿がそれほど優れてるわけではないし(良く言っても上の下、芸能人と並ぶとゴミ屑です。)、学歴もない(女は学歴より顔面偏差値だとは思いますが)、1人で生きていく自信もない(今は歳とったせいかこの自信はあります)、妥協ってかもう誰でもいいから今すぐ結婚してやる!!!となったわけです。

彼女は30を数年過ぎた今、ようやくそのスタート地点に立とうとしている、、、今までは「好きじゃない人と毎日よく一緒にいれるね!」と上から言ってた人から、

「もう好きな人と結婚なんて無理だ、、、!!!」

とのセリフがようやく聞けることになるとは。ここからです、ここからが勝負よ!まだ30代、そこそこ寄ってくる男性はいます。彼女もけっこうモテる方だし。好きじゃない人とセックス?本人は秘密にしているようですが、お金がそこそこある方となら寝れることが陰で発覚したので問題ないでしょう。

そんな彼女の現状を知った母親からの痛烈なLINEの内容
                          ↓↓↓↓↓
「あなたが好きな人としか結婚しない!ってあんまり言い張るもんだから、、、あなたはそんなに容姿も最高じゃないし年齢も若くないけど、何かの不思議なパワーがあって、あなたの言う“大好きになれる素敵な男性”を連れてくるのだろうと少しは期待していたけれど、、、もうホント無理だよね。」

おかっっっっおがぁざんっっっ、、、うグッッッッ(嗚咽)。涙が止まりません。心臓をえぐられるようなお言葉、、、。

この冷静な母から、なぜ脳内お花畑な彼女ができあがったのかもの凄〜〜く興味深いので、今後も観察していきたいと思います。


好きな人と結婚できなかった人は幸せか?

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好きな人と結婚できなかった人は幸せか?という問いに対して、好きでもない男と結婚した私が答えましょう。


よく言われる言葉が「好きでもない男とよく寝れるわね」なんですが、、、好きでもない人と結婚するには、好きでもない男とSEXできる女でなければなりません。私はそこそこ顏がマシで口説いてくれてて、かつ自分に酒がベロンベロンに入った状態なら、わりと誰とでも寝れます。

ヤリマンか?と言われるとヤリマンなのかもしれないし、そうでもないかもしれない。受けつけない男に誘われた場合は酔ってて記憶がなくとも全力で拒否して帰ってきてる模様です。

「付き合ってる人としかSEXしない=一途」という考えの方もいますが、意外と付き合ってる方が沢山いらしたり、付き合ってる彼氏が週替わりで変わっていたりと、、、それはどーなんでしょう?と首をひねりたくなる話もあります。

そんなヤリマン談義は置いといて、好きでもない男と結婚した私は幸せか?と聞かれると、「幸せです」と答えます。

他人の金で生活ができている。この上なく楽しい。衣食住に関わる全てを相手の負担でまかない、私は優雅に働きもせず読書にふけったり遊びにいったりしています。楽しい。はははははは。

そのかわり“好きな人と幸せに暮らす幸福感”はゼロです。(まだ好きな人と結婚したことがないので、その満足感がいつまで続くものなのかは体験したことがないから何も言えませんが、、、)しかし“好きな人が側にいる”という幸福感はないものの、“好きな人に振り回されない”という安定感はあります。

世でいう1番ベストなのは“私の大好きな人”が“私と結婚してくれる(養ってくれる)”でしょう。私の場合は“私のことが好き過ぎる全く好きでない人”が“結婚してくれた”です。

相手に衣食住を依存しきっている現在ですが、好きな人でないため協力して働く気がないというか、、、働く必要のない収入がある相手を選んだというか、、、

はっきり言って私は『好きな人との恋愛の上での結婚を夢見て一生結婚できない女』になる危険性を回避し、とりあえずただ“結婚”がしたかっただけなんです。結婚したいなと思った当時、好きな人はいないけども、ただただ“結婚”がしたかったという、、、

周りにいる私と結婚したいと叫ぶ男性の中から、『収入』『私のワガママをいかに聞き入れるか』『学歴』『年齢』などを統合して考えぬいた結果、現在の旦那が選ばれました。ATM日本代表入りの瞬間です。

そして結婚した現在、それなりに自分のしたいことができており充実してます。旦那は「ぜんぶ君のしたいようにすればいい(でないと君すぐ離婚だーーー!って泣き叫ぶから)」という浮気まで容認されるという降伏っぷり。旦那の中では嫌度が、離婚>浮気のようで、離婚されるくらいなら浮気容認しちゃうそうです。それくらい自由すぎるマイライフ。

ちょっと世間では信じられない夫婦関係なんですが、「好きな人と結婚できなかった人は幸せか?」という問いに対しては「幸せです」と答えることができます。

旦那は“(全く自分のことを好きじゃない)好きな人と結婚できた人”であるので、幸せかどうか一度聞いてみたいんですが、、、

「幸せ」って聞くのが怖いんでやめときます。



老年期の他人の家庭事情に聞き耳をたててみた件。

今日はご近所のランチをやってるイタリアン&喫茶店にお邪魔したのです。


私の入ったすぐ後に、80代前半の男性2人組が私の斜め後方に着席。2人とも日替わりランチを注文、なんだか常連さんなご様子。80歳すぎて男2人でイタリアンでランチなんて洒落てるな〜なんて思ってたんですが、2人のお話の内容が興味深いもので、、、

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男性A「俺の友人のSさんいるじゃないか…Sの奥さんは今介護施設に入ってるんらしーんだが、どーもそこの居心地がとても良いらしくてな?施設から家に戻りたくないと言ってるみたいなんだ」

男性A「そこでSは言ったらしい『俺の飯や洗濯なんかの世話は誰がするんだ!』ってな」

男性B「今は飯は弁当を配達してくれるサービスがあるし洗濯くらい自分でしろよ」

男性A「ちょっと俺の話を聞け!問題はそこじゃない。Sの奥さんなんて言ったと思う?『他の女の方を呼んでやってもらったらいいじゃない』だと」

男性B「、、、なんでSの奥さんはそんなことを。マトモな考えではないな」

男性A「Sは今まで囲ってる女がいたんだよ。だから確かにやってくれる女はいるみたいなんだ」

男性B「俺らじゃ考えらんないな。こんな80過ぎの金も何もない男に誰が介護のために一緒になってくれるんだよ」

男性A「誰もおらんだろーな」

男性B「この歳で離婚か」

男性A「いや、離婚にはならんだろう。奥さんの了解を得た上で女を家に上がらせるんだから。奥さんは施設から家に帰らないと言ってるわけだし」

男性B「それにしてもフツーじゃない考え方だ。子どもたちは何と言ってるんだ」

男性A「長男は『勝手にしろ』、次男はSに怒ってるようだ」

男性B「怒るのは当然だろうな」

男性A「だけど家に帰ることを放棄してるのはSの奥さんの方だぜ?」

男性B「それにしても家に奥さん以外の女を入れるべきじゃないだろ。自分の世話くらい自分でしろ」

男性A「Sは今後あと数年で死ぬかもしれないのに、その生活をさみしく独りで送るのか?ってことを言ってるんだよ」

男性B「奥さんが帰らないんだから独りなのは仕方ないだろう」

男性A「Sの奥さんが他の女を入れることに賛成しててもか?」

男性B「俺には理解ができないな。全くマトモでない考え方だから」



といった調子で会話は終了。男性2人組は早々と席を立たれました。

この男性B、80年以上きっと浮気なんてしたことがない方なんでしょうね。自分の真っ当な人生が正しいと信じる意見の通しっぷり。それとこのお二方はご自分達に奥さん以外の女を囲うような魅力がないとおっしゃっていましたが、枯れ専の私としては魅力的でしたよ?笑

80歳を過ぎても家庭問題というか、色恋沙汰はあるんだなぁとしみじみ。きっとSさんの奥さんは他の女の存在を知りながらも我慢して80すぎまで連れ添ったところで我慢の限界がきたのでしょう。

自分のことを大切にしてくれなかったどーでもいい男の老後の面倒をみるくらいなら、1人で衣食住の楽な施設で暮らすほうがマシだと。

体力もないだろうし離婚はされないのが正解だと思いますよ。財産分与とか今さら面倒だし体力けずるだけですからね。

などとS奥さんの心境の想像と妄想をくり広げながら、私も日替わりランチをもぐもぐ美味しく頂きましたとさ。

ご近所のランチめぐりは以外と楽しいものですね。



元不倫相手からの電話。

未だに電話をかけてくる元不倫相手の話です。

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私自身は束縛されるの大っ嫌いで

“恋人=自分のモノ”みたいな考えも嫌いなわけで

「ワタシはモノじゃない!人間だ!」なーんて叫んじゃうタイプなんですが、、、

そのくせ自分のモノにならない人が大っ嫌い。笑

なので自分は既婚者のくせに、相手は独身ってことがほとんどなんです。既婚者同士の「遊びの関係〜〜」とかじゃカラダの関係なんてムリ!本気で私のこと好きじゃないと嫌!っていうワガママ女。

そして2年ほど付き合いのあった相手と3年前にお別れしたのですが、その理由は彼に子どもができたから。

「好きな人(私)が既婚者なので自分だって遊んでもバチは当たらないと思っていた」

と、何人かセックスフレンドを作っていたらしく、その1人を妊娠させてしまったと。

確かにバチは当たらないし、私も何も言いませんが(言える立場じゃない)、避妊具なしじゃ子どもできますよね。笑 

君のことが好きだから僕は結婚しない!」

とか彼はアホのように(というかアホなんですが…)叫んでいたんですが、サヨナラしました。そして相手の女性は40代いうこともあり、もう妊娠の機会は望めないとして産む決意をなされたようで

てか私が知らされたときはすでに産まれた後だったんですがね。笑

今もなおその女性と籍を入れるのを拒んでいる彼でして、そんな彼は極度のヒモ体質。私とお別れしたのを機会に女性のご実家に転がりこみ、なのに籍も入れず、、、満足なお金も渡さず、、、

な状況の中、女性のご実家のリビングから毎日のように電話をかけてくる。

どんな神経してるんだ。

ここで彼のプロフィール
・40代
バツイチ
・飲食店バイト
・住所不定
・壊れかけの軽自動車所有

これ10代とか20代の話じゃなく、私は30過ぎてますし彼も40代。笑えません。私ってば、バカと貧乏嫌いなはずなのになんでこんなの好きだったんだろう?と嘆き悔やまれる日々。あの頃はアホだった…(トオイメ)。

あとそんなバカ男の子どもを産もうと思った女性の心境(私も出会った当初はそう思ってた…!アホ!!!)が気になる。そしてその後もヒモオジサンの面倒を見てるという。天性のダメ男製造機だなぁ。

その女性とは付き合い長いらしいのですが、なんであのバカなんだろうか…やはり顔か?(顔はわりと綺麗な顔してるおじさん。私は彼の顔が好きでした。)

そしてなぜ私が電話に出るかというと

私が、暇だと誰かれかまわず電話にでる、“来るもの拒まず”な性格であることがひとつ。また彼とは二度と会う気はないのですが、その後の経過を知りたくて(怖いもの見たさというやつですね〜)ついつい電話をとってしまうというのがひとつ。

性格悪いですね〜。

そしてかけてくる方もバカ、出る方もバカ。笑



今日も不毛な電話はかかってくるのでしょう。


イジメの話からバカについての話に飛びます。

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ある知り合いとイジメについての話をしていたんです。


いじめ(苛め、虐め、イジメBullying)とは、「肉体的、精神的、立場的に自分より弱いものを、暴力差別いやがらせなどによって一方的に苦しめること」である[2]いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)第4条にて、いじめは禁じられており、同法第25条にて加害児童等に対する懲戒処分出席停止についても言及されている。(Wikipediaより抜粋)

その子は、「生まれて一度もイジメを目にしたことがなく参加したこともない」と言うのです。

集団心理に左右されやすい年頃の子たちは必ずと言っていいほど“仲間はずれ”を作りイジメを行います。集団があれば、そこにいじめがあると言っていいほど、子どもだけでなく会社、ママ友、至る所で“仲間はずれ”を作る様子はよく見られるはずです。

ところが、その子はそんなもの見たことがないと言い張る。

そして、「そんなイジメばかりの世界にいて貴方は大変ですね」ととっても呑気なのです。

この人物は人里離れたジャングルで孤独にひとりで暮らしていたのか⁈と思うような発言に目を丸くしながらも、彼女の発言の真意を想像してみました。

彼女は小学校も中学校も、高校も出ています。日本の“集団”に重きをおく教育を受けて育ってきています。しかも高校はかなりのマンモス高校であり、生徒同士のイジメもあれば教師からも体罰があるのが普通と耳にしたことがある、お世辞にもお上品とはいえない県内でも最下位を争う高校。

そんな中、イジメを目にしたことがないとのたまう彼女。

私は自分も被害者になった経験をしているため、この手の話に熱くなってしまうタイプなのですが、、、

なぜ彼女はイジメを目にしたことがないとハッキリ言い、こうも私をイラだたせるのか?言っておきますが、彼女は嘘をつくような人ではないのです。

考えた結果とんでもないことが予想されたというか、判明したというか…

私は彼女がとてつもない「バカ」であることを忘れていました。想像するにきっと、彼女のまわりにもイジメはあったのでしょう。ですが余りにも知能レベルが低すぎて、それをイジメだと認識する能力がなかったようなのです。

たぶん彼女自身もイジメられたり、イジメ側にもまわっていたのでしょう。ですが、そのことに気づかない!!!全く!!!す、すごい!!!

仲のいい子が、他の子にとてつもなく古典的な「昼にパンを買いにパシリにされる」ということを毎回されてるのを見て、それがイジメだとは全く思わず、「嫌なら断れば
いいのに〜影で文句言ってるけど、実際に買いに行ってるってことは本当は頼まれて嬉しいのかな〜」なんて不思議な思考回路で見ていたそうです。

私がそれもイジメの一部でしょ?と教えると「えーーーーーーーーーーーー⁈あれがイジメなのーーー⁈」と非常に驚いた様子でした。

バカは恐ろしい…や、逆に素晴らしい。

全ての人が知能レベルがナメクジならば、争いごとなんて起きないのではないだろうか?

って考えたんですが。ムリか、バカばっかりだと生活レベルが低下しまくって、むしろ原始人みたいになったら食料の取り合いとか殺し合いになるかもしれない。ナメクジじゃ文明もできないかな。

とりあえず、バカはイジメに気づかない、ということがわかった今日でした。

子どもが嫌いです。

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子どもが嫌いです。


結婚しており、自分の子どもはいます。

けれども“子ども”というものが嫌いなんです。

子ども子どもと言っているけれど、子どもの何が嫌いというと多分“無知でいる”存在が嫌いなんだと思います。

小さくて見た目は可愛いです。

ブサイクでも小さいというだけで、なんとなく可愛い気がします。でも嫌い。

子どもは経験、知識が皆無であるため始めは好き放題します。それはいいんですよ、知らないんだから。そしてその経験やこれからの学びを教えていくのが親なのだと私は考えているのですが、、、

1歳になった息子を連れた中学時代からの友人とランチに行った際の出来事ですが、その友人の息子は座敷にいる他のお客さんの荷物を踏み歩いていました。

私が慌てて止めると、友人は「小さいから言ってもわかんないじゃん。」とのこと。(そして放置)

わからない存在だから体を張って止めるんだろう⁈と。

“無知でいる”ことは“無知でいるからといって許される”ことではないんですよ。

責任無能力者の監督義務者の責任

民法714条】

  1. 前二条の規定により責任無能力者がその責任を負わない場合において,その責任無能力者を監督する法定の義務を負う者は,その責任無能力者が第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし,監督義務者がその義務を怠らなかったとき,又はその義務を怠らなくても損害が生ずべきであったときは,この限りでない。

親の監督責任についての法律もあるんです。子どもだから何しても許されるわけではないんです。

もし子どもでも、踏みつけたその鞄の中に何百万もする高価な物が入っておりそれが壊れた場合は、監督責任なのですよ!ということです。止めないで放置して踏ませ放題にしていた親の責任なので、親に損害賠償の責任が生じますよってことです。

この例は極端すぎましたが、親がものを教えるということは子どもにとって、とても大切なことなんです。でも案外教えるという行為をされてない子どもは多い。子どもだから許されると親が思って放置している。

だから私は子どもが嫌いです。そのような親の元に育ち、自分が許されてる存在だと思い込んでいる子どもが。

バタバタとファミレスで走る子どもも嫌いです。ファミレスだからいいじゃんとおっしゃる方。ほう、あなたの家は食事時に周りで走りながら食事をするのですか?と聞きたい。

教育の現場にもいた私ですが、実際にこれが本当にいたりするから困るんです。走りながら食事する子ども。

給食時に全く座っていられないため、「お家でどのように食事されてますか?」と思わず聞いたところ、まさかの回答を親御様から頂いてビックリでした。本当に走りながら食べてる子どもがいるとは…。

そんな家庭ばかりでないことを祈りたいものですが、やはり子どもは嫌いです。食事時に走りまわる子どもは論外です。

私はその子は(ここでは言えない方法で)矯正させて、座って食べるようにして上の学年に進級させました。お母様からは感謝の言葉と「どうやったんですか?」と聞かれましたが…。

あ、あと書き忘れてましたがランチにいった中学の友人とはその日以来一度も会っておりません。嫌なことは事前に全力回避!!!