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こじらせ女子の末路

非倫理的社会不適合者です。

「結婚=大好きだからするもの」

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「旦那さんのこと大好きだから結婚したんでしょ?」


地元から友達が遊びにきてたんですが、、、彼女は住んでるところは離れてはいても年に2回は遊び、去年の夏も女3人でBBQしてたうちのメンバーの1人。

なぜか私の旦那の話になり、上記の発言が彼女の口から飛び出してきました。

私ってばそもそもとっても特殊な結婚相手の選び方をしていまして、

結婚しよう。とふと思った当時、自分好みの男性がいなかったこと、そして結婚前は(今もだけれど)かなりの男性から言い寄られてたこともあり、その中から

年収+私を束縛しない人

という目線で選んで、好きという気持ちが1ミリもない方と結婚したのですよ。

そしてその事実を私の友人達は知っているはず…

と思っていたのですが、違いました。

上記の発言を結婚して何年も経った今さら言ってきた彼女、結婚した当初から現在に至るまで、私のキモチやその状況を伝える場に彼女はいつも存在していたのですが…

全く聞いてなかったみたいですね。あははははは。

「旦那さんのこと大好きだから結婚したんでしょ?」

この問いかけには「んなわけねーだろ!バカか!年収そこそこ良かったのと奴隷のように言うこときくから結婚したんだよ!」と丁寧にお答えしておいたのですが、どーせ耳には入っていないでしょう。

「結婚=大好きだからするもの」

という純真無垢な考えで私がいられたのはいつまでだったかなぁと。

19歳の頃すでに「結婚=大好きだからするもの」という考えではなくなっていたシビアな私。

当時付き合っていた彼に結婚してくれと言われたけれど、フリーターで年収300万以下の彼は19歳の何もわかっていないお子様な私でも不安でしかなかなく、丁寧に理由を伝えお断りした。

ということは高校生のときまでかしら?わたしが「結婚=大好きだからするもの」と思っていたのは、、、。

でもね今だから言えることなんだけども、ぶっちゃけ貧乏でもいいなら年収300万もいかなくても田舎では暮らしていけるんですよ。親元で暮らせば家賃いらないし、なんとでもなるんですよ。

お金なんかなくても幸せ!!!

って思えるなら結婚できるんです。ただ私は残念なことに19歳ですでにそんな考えではなかったという。

また、結婚してみて感じたことですが、他人と暮らすことはとっても難しい。好きなキモチがもしあったとしても、果たして上手くいくのかどうか、一言では言えない、、、というものが結婚だと思います。

彼女が30歳をとうにこえた今「結婚=大好きだからするもの」と思っていられるというのは、彼女の周りの様々な環境がそうさせているのだろう…とは推測するのですが、もう羨ましい限りです。

私だってずっと「結婚=大好きだからするもの」って夢見て言ってたかったよおおおおおおおおおおあおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

まぁ、彼女がいつまでそう言っていられるか静かに見守っていてあげたいです(鼻ホジホジ)。


慈恵医大の医師が逮捕という記事を見て。

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最近、お医者さんの権威が弱まってきてますね〜。


こんなニュースが報道されるとは…

昔はレイパードクターなんて今より沢山いたらしいです。

お医者さんだからレイプしないなんてない。今はこうやって話題に出てるだけ。昔は権威が強すぎて話が潰されてただけなんですよ。

50過ぎのおばちゃんナース達は言います「外科の先生と2人っきりになるな!食われるわよ!」

ひょえええええええ。

偏見だとは思いますが、確かに外科のドクターとかめっちゃ肉食系、自己中オラオラ系のキチガイ多しなのです。だから手術したあとにだってステーキばくばく食べれちゃったりするんです彼ら。

循環器はインテリ系多し。

整形は筋肉モリモリ系多し。

まーほんと偏見なのでしょーが。

そして捕まった方々が「医者なのに…なんで?」とか言われるのは特に“医者=頭がいい”というイメージからでしょうね。

勉強ができるからといって倫理観があるとは限りませんし、物事の良し悪しの分別がついてるわけではないというのがこの事件からよくわかります。

無理やり3人で酒を飲ませ女性を暴行したというのは確かに犯罪行為だし、いけないことであるとは思いますが、この3人のいる家についていきお酒を飲んだ10代女性、私はこっちの女性にも非がないとは思えません。

まーバカなんでしょうね。

経験が浅いというか。考えが浅はかだというか

「あんまり知らない男の家にいく=危険」

という危険予知能力が皆無ですねー。

そんな危険なとこ自ら飛びこんで酒飲んで暴行〜〜とかされて「ワタシレイプサレタノー!!!」なんて泣いてても私は同情しませんよ。

まわされるべくしてまわされた。

被害者に対して非道い!!!なんて批判されそうですが、その一言に尽きます。

よく「エッチしないからホテルいこ?」とか誘ってくるバカがいますが…

そんなバカな台詞信じる人います?

ホテル行った時点でヤられても文句言えませんよ。そーいう場所なんだから。

私はそう思っています。

ヤラレたくないなら行かない!断る。

行ってヤラレても文句言うな!あ、でも下手くそだとか気持ち良くなかったいう苦情は相手に言っていいものとします。

そしてこの子レイパー3人にまわされたとなると…うーん、お世辞にも今後も彼女と仲良くしようとは思ってもらえなかったみたいですね。

フラフラついてくる女子を男たちは“尻の軽いいつでも切れていい女”としてみている。

かくいう私もわりとフラフラついていくバカ女なんですが…なぜでしょうか、殿方は守ってくれる方々が多いため非道い目にあったことがない。おかしいなあ。

この「軽く見られる女」と「大切にされる女」の違いはなんだろうか?単純に顔か?なんなのか?

というのがここ最近の私のテーマです。

あと私はホテルはそーいうことするとこだと思ってるので、連れてかれといてエッチなしとか、もう逆に怒っちゃいますね!なしかよ!期待させんなよ!

的なね。

行くならヤル覚悟で!ヤラレたくないなら行くな!

ただそれだけのことですね。自分の身は自分で守りましょう。以上!

白か黒かの人は人生、生きづらい問題。

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今日は久しぶりに歳下の男友だちとごはんを食べに行ったのですが…

今までは病んでる私に対して「生きてるだけで君はじゅーぶん」的なこと言ってくれてた擁護派だったのですが、今日の彼は一味違った。なんか正論ふりかざしてきた。

私、若かりし頃は彼と同じく白黒ハッキリ人間だったんですよ。悪いことは悪い!浮気するやつなんか死ね!地獄へ落ちろ!

や、今でも好きな人が他の女と寝るのはイヤですよ。でもめっちゃイケメンで金持ってて自然と女の子が寄ってきまくる人だったら、しょうがないやって許しちゃうかもしれない。イヤだけどね。

それを「絶対に許さないんだ!!!」ってなるのが白黒人間。許さないことばっかりだと許せない人が多いわけで

だからか彼は「友だちが少ない」そうです。

昔は私も白黒つけたがってて、しかもそれが正しいんだって信じてて。だから結婚なんてできなくて。正しいとか正しくないとかウルサい女子って嫌われるんですよ、男から。

友だちはまだしも彼氏ともめたとき、必ず正論ふりかざすので男は立場がなくなって別れることになる。

そんな正論を今日はドスンと突きつけられたんですが…

なんか懐かしく感じちゃって、羨ましくなっちゃって。そんな正論言えてる彼が。昔のワタシみたいで。

ちょっと泣きそうになっちゃったりなんかして。

正しいことを正しいって言えるのは自分が正しいからなんだろうけど、でもそれが幸せなの?って言われるとちょっと違うんですよ。

世の中は正しいだけの人なんていないんです。そんな中、みんな折り合いつけて生きてるんです。

昔は浮気した彼氏を上から罵りまくってその挙句フラれてた私でしたが…

まーその男とは別れて良かったとは今でも思いますが、その他のフラれた男には(どんだけお前はフラれてるんだ)浮気してるの見て見ぬフリできてたら良かったなーなんて思います。

すごい好きだった昔の彼と結婚できた奥さんは“見て見ぬフリ”が上手にできる人だったようです。

そんなグレーがまかり通ってる世の中。

あるとき、白だけじゃやってけないんだ…って私の中の何かが壊れ、今では黒に近すぎるグレー。

グレーって言い張ります。断固として。

白黒はとても綺麗なように見えて、誰も幸せにならない不幸の法則なんだと再認識した今日。白黒つけたがる彼の意見は、登場人物全員が不幸になるエピソードなんですよ。正しいからって…それが幸せとは限らない。

でもやっぱり浅はかなんだけどその清らかさは少し羨ましくも思える。純粋だからこそ思えるんだろうな。

だけど青年よ、たぶんそのままじゃ君は大きな壁にぶちあたったときに自分や相手をグレーで誤魔化せずに相手をゆるせず別れを選ぶことになるんだよ。

そうやって自分の嫌なものを切り捨てて生きていってもそれはそれで良いのかもしれないけど、上手くいってるように見えてる人間関係は意外とグレーだったりするんです。


「結婚」を安易にオススメしてくる既婚者たちに物申す。

「結婚した方がいいぞ〜子どもはいいぞ〜」

「女の子なのに産まないなんてもったいない」

この安易に人の人生にズカズカと踏みこんでくる言葉をズケズケ言うような人が大ッ嫌いなわたしです。

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ちなみに私は既婚者で子どももいます。そして既婚者であるにもかかわらず、自分自身が結婚に向いていない人間であることを自他共に認めています。

そんな結婚に不向き人間なくせに既婚者である私だからだと思うのですが、上記の言葉が大ッ嫌いなのです。

「結婚=全ての人が幸せになれるわけじゃない」ことを発言者は理解していない。そして「全ての人が結婚&出産できるとは限らない」んですよ。

結婚の良い面と悪い面の割合を言えば、2対8くらいだと思います。良い面が2割あればいい方ではないかな、と。


私の母は「結婚も育児も決して幸せなことばかりじゃなく、自分にとっては苦しかったことが多かった。だから安易に人に『結婚はいいものだ』なんて私は言えない。」と言いました。

「今は結婚して良かったと思うし、子どももいて良かったと言えるが、苦しみのど真ん中にいた頃は決して幸せだなんて思えなかった。」と。

私は母のこのように素直に気持ちを言えるところが好きです。彼女の職場には結婚していない40代の女性がチラホラいるみたいで、その当人たちが周りから“痛い”という目線で見られていることに心を痛めている心優しい女なのです。

世の中にはいくら結婚したくてもできない方が沢山います。私が過去に入っていた結婚相談所には…収入もなく、見た目もハゲ散らかり、性格もひねくれてそうな(これは言い過ぎか)売れ残りおじさんが沢山登録にきていました。また、子どもを産めない人…これはわかりやすいですね、不妊の方もいるということです。

そんな方達がいることを踏まえ、それでもなお結婚&子どもという、人の人生に大きくプラスにもマイナスにもなるものを、安易に勧めてくる既婚者&子持ちたち。彼らがそうもズケズケと人の内に踏み込むのは、なぜか…

単純に何も考えていない上での発言なのか?いや、そもそも結婚とは幸せなものではない。特に現代社会、男性にとってはなんのメリットもないだろうと思わずにはいられない契約…それが結婚。

それなのに人に勧める理由は、「結婚も育児も大変だから」である。ストレスの宝庫である。そんなストレスを抱えてる中、楽そうな独身者を見るとどう思うか…「羨ましい」に尽きる。だがそんな独身者を「羨ましい」なんて言えません。だって結婚も育児も世間では『幸せ』であることの指標の一つのように言われているから。それを否定するようなことは、自らを貶めることになります。

単純に「羨ましい」と言えない。ねたむ気持ちは出てくる。そこで「結婚はいいぞ」「子どもはいいぞ」ということで、こちらが社会的に上であることを誇示して快感を得ようとします。そして苦しい「お仲間」にひき入れようとします。お前も一緒になろうぜ、と。

ここまで、かなりひねくれた考えな私。結婚ていいものなのか、私は自分の旦那さんに聞けません。いい奥さんではないから。

浮気公認、朝帰り公認、旦那とのSEX拒否、家事は半々…
周りからは「なんで結婚したの?」と聞かれる私。

「タダでご飯と住む場所が貰えるから。」

こんなクズ発言する女と結婚してそれでも幸せなのか?と聞かれると、たぶん彼は「幸せだ」と答えそうなのです。それを聞いて私は心が痛くなるので聞きたくありません。かと言って行動は変えませんし変えられません。

私ですか?私は結婚して良かったと言えます。だって

「タダでご飯と住む場所が貰える」

んですもの。人には決してオススメしませんがね。こんな女もいることを、世間の殿方は知ってから結婚をお考えになった方が良いかと思います。あまりいないとは思うのですが…。

【ドラマ】カルテット3話を観て想うこと。

ここにきて、いきなりドラマの話。
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「カルテット」話題になってますね。第1話から謎が多い4人だな〜〜という感じだったのですが、今回の第3話ですずめちゃん(満島ひかり)の生い立ちが語られています。
 
親とすずめの関係。
 
いわゆる“毒親”であるすずめの父親。毒親であり、親以前に人間的にどこか欠落してる父親。そして父とは20年以上音信不通であったという。
そして、「すずめの父親が死ぬから会いにこい」と無理やり会わせようとするすずめの従兄弟。
 
“会いにいってやれ”、そして“許してやれ”という正論をこのドラマでもやっちゃうのかなと思ってたそんなとき
 
すずめの父親の危篤の連絡を受け、駆けつけた真紀さん(松たか子)との蕎麦屋でのシーン。初めは「病院行こう」の一点張りだった真紀さんが…
 
すずめは父の人間的にクズな行いをしてきていること、許すことのできない存在であることをポツリポツリとつぶやく。死ぬからといって今さら会いたいと言う自分勝手な父。会って「許されたい」のか?
 
すずめ
「怒られるかな…ダメかな
家族だから行かなきゃダメかな
行かなきゃ…」
 
真紀さん
すずめちゃん、軽井沢帰ろう

病院行かなくていいよ
カツ丼食べたら軽井沢帰ろう
いいよいいよ
みんなのとこに帰ろう」

と、許さなくていいと言い手を握る。
 
というのがメインなお話の回だったのですが…
 
毒親ね、世間にウヨウヨいますね。そして私の親も同じく毒親です。
 
わかりやすい暴力やネグレクトはなかったけれど、ワガママ理不尽やつあたり被害妄想…(具体的に書くと長くなりすぎるのでまた違う機会に書きたいと思います。)
 
ゆえのクズ人間の出来上がりです。
 
辛くて許せなくてどうしようもないときは、逃げてもいいんだよとドラマではいってます。
 
私は世間の正論ふりかざすチームの人間から、クズ人間!と罵倒されても不思議でない行いをしています。し、たまにそんな正論人間に出会うと、容赦ない目に遭わせられます。
毒親から逃げて逃げて、それでも逃げ方すら下手くそだから、足が絡んで動けなくなって、世間から良くないと言われ、自分の行いを悔やみ、それでも自制できない自分を憎み、自分はどうして普通に生きれないんだと。
 
そんな私を「あなたは大丈夫」って言ってくれる子がいます。
「世間の誰があなたを批判しようが、私や私の周りはあなたを守る。私が守らせるから。」
 
とても。心強く。
 
 
 
 
ドラマでの真紀さんの「帰ろう」という言葉もですが、逃げても受け入れてくれる場所があるというのはとてもありがたいことです。
 
“大人はひみつをまもる”
 
私を「守る」って言ってくれた子もカルテット大好きなみたいです。来週も楽しみ。

『人は、心で思っているままの人間になる』 (ジェームズ・アレン)

『人は、心で思っているままの人間になる』

 (ジェームズ・アレン)
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イギリスの作家さんです。自己啓発本や詩が有名なのだそう。
今日この作家の言葉が目についたそもそもの原因は、私の家の真横にある本屋の新書コーナーに(噴飯ものといっては失礼であろうか…)『鏡の法則』が未だに置いてあったから。
 
あれの発売当時、「9割の人が泣いた!」というクソみたいな宣伝文句のせいで、私の購買意欲がガタ落ちし…立ち読みで10分ほどで読了しました。
 
内容がうっすいのと文章が稚拙すぎて、子ども向けの本?でも自己啓発本ですよね?何狙い?と頭を抱えた覚えがあります。
 
そんな本が未だに新書コーナーの目のつく場所に置かれていることに、驚きと少しの嫌悪感を感じる私。
 
自己啓発本か〜〜〜〜と帰ってきてから、ネットをちらほら検索していてこのジェームズ・アレン氏の言葉にヒットしたというわけです。
 
『人は、心で思っているままの人間になる』
 
他にも
 
『思考は現実化する』
 
などの名言を残されてますが…これね〜頭のいい人の言葉だな〜と染み染み思うのです。
 
なぜなら、この言葉は自分をセルフコントロールできている状態を前提としているから。自分で自分の感情をコントロールし、行動も感情に伴って行動するわけで、感情をセルフコントロールできていれば自分のなりたいもの(というか人物)になれる、ということですよね。
 
でも現実はそう上手くいかない。
 
なぜなら、人は産まれながらにしてその能力に個体差があり、知的能力が誰しもジェームズ・アレン氏ほど高くないからです。私も然り。
 
まず、上記の
 
『人は、心で思っているままの人間になる』
『思考は現実化する』
 
という言葉を、作品を読まずに言葉だけを見る。この言葉の“思っているままの人間”とは、人格や考え方のことを言っているのだけど、短絡的に考える人間は「自分は社長だ!って思ってると社長になれるんだーーーー」とか「キレイキレイって言ってれば、美人になるのね」などというトンチンカンな方向へ走りかねない。
 
というかそういった自己啓発本もあります。私に言わせれば頭オカシイ。
 
「僕は社長だーーー」って言ってたって企業するスキルと知能と財力がなければ会社はなりたたないし、実際経営はそんな甘っちょろいものではないでしょう。
 
ブスは鏡みて何度「私はキレイ」と唱えたところで、ブスはブスです。
自分で自分を慰めている暇があったら、お金貯めて美容整形いけよと。美容整形は言い過ぎかもしれませんが、オシャレするとか、自分に合ったメイクを探すとか。そのほうが合理的だと思うんです。
 
心のセルフコントロールについてはとても大切なことだと思う。こうなりたい自分を思い描くのもいいと思います。でも、それを現実化させるためには、じゃあどうすべきか?といったことを考える思考力が必要。そして思考力を維持する精神力。かつ、その思考力をパワー源にすることで実行にうつすことのできる行動力。
 
って考えてみたら、無理ゲーじゃない?!
 
そんなのもともとハイスペ人間じゃないとムリだよ!そもそも思考力培うところから始めなきゃだよ!よし、生まれ直そう(窓ガラガラ、3階からピョン!)
 
ってなりかねない。
 
もう心のセルフコントロールなんて高尚なものが自分にできるだなんて思えなくなってきましたが…(何度も言いますがセルフコントロールしようとする方の努力は否定しませんよ)
 
世の中の自己啓発本の言葉をうのみにしてる思考力の貧相なブスども!手っ取り早い方法は、鏡見て「自分はキレイキレイ」って魔法かけるより、レッツゴー美容整形だ!
 
あれ?自己啓発の話をしてたはずなんだけど、おかしいなあ。

好きな人に付き合ってって言ったら「お前とは結婚したくないから付き合えない」って言われた!

好きな人に付き合ってって言ったら「お前とは結婚したくないから付き合えない」って言われた!


と、先日友人から相談案件が入りました。


なんでもその相手の方とは、お会いしてかれこれ1年近く経つらしく、月に2〜3回は会っており、


かつ2、3日続けて共に過ごすこともあったそうな…。


もはや素直な痛い子なら彼氏!?と勘違いしそうな案件ですね。


私はそんな脳みそシュークリーム女な友達に言いました。


「セフレ歴なげぇなあ(ボソッ」


その子は付き合えるかもしれない!と思って彼との関係をダラダラと1年も続けてきたらしいのですよ。


某〇〇省にお勤めのエリート公務員様な魅力をお持ちのその彼。


まぁ話聞いてるとクリスマスも一緒に過ごしたみたいだし?


勘違いしたくなるのも当然かと。


「お前とは結婚したくないから付き合えない」と言い放った彼に言いたい…


「勘違いするからセフレ女とクリスマスなんか過ごすんじゃねーよ!!!」と。


私は沢山遊ぶ男がいるけども…


クリスマス、誕生日、年越しなどの日は共に過ごすことを全力拒否しています。


「大事な日に俺と過ごしてくれてやっぱり俺のこと好きなんじゃ…」


とか思うようなミス絶対にしません。


あとあと面倒くさいから。


お前は『セフレ要因orそれ以下だ』という事実をつきつけるためにも、大事な日と思われるような日はできる限り同性の友人と過ごすことにしています。


ここ数年は男と過ごしたくないがために誕生日は海外逃亡したり、女友達とゲイバーで朝まで飲み明かしてたり…


年末はここ4年ほどは友人夫婦宅にお世話になっております。邪魔を承知の上で。


ははははははははは。


話は戻りますが、クリスマスをその子と過ごした彼にも勘違い要因を作った責任はあると思うのですよ。


謝れ〜〜〜〜


謝れよ〜〜〜〜


謝罪しろよ〜〜〜〜


怒!!!!!


で、blogの題名にもした「お前とは結婚したくないから付き合えない」という台詞なんですが


以前私も似たような台詞を言われた経験があり


それは…


「結婚したいから別れて」


って、ハイィィィィィィィイいいいいいい???!!!


というものだったのですよ。


その当時の彼曰く、「僕は結婚したいんだが、君はその相手に相応しくないから別れてくれたまへ」といった主旨であったみたいです。


その頃の私はアタマ真っ白。てか出会って4ヶ月、その期間4回しかあなたと会ってないじゃないの…


なんで “結婚したくない女” なんて思われなきゃいけないのよ!!!と。


このときの心情、上記の友人の心情と同じだと思われました。


そしてどう考えてもなぜ “結婚したくない女” 

であるのかわからなかった私は


5年ぶりにその彼にLINEしてみることにしました。


友人のためにも。


はい、ドーン!!!

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5年前の彼は、私のことを会って4回で “金のかかりそうな女” だと判断し即捨てたのでした。


解決ッ☆


私、田舎育ちのため自分では自覚なかったのですが…その田舎の中では、少しだけ “いいとこのお嬢さん” だったようなのです。


なぜ気づかなかったというと、年の離れた弟が大学に入学するまで世帯年収を知らなかったという。


また、周りの友達も良いお育ちの子が多かったため自覚しづらかったのです。


自分の知らないどこかで溢れ出ているであろうVIP感(笑)が憎い。


ちなみにこの、5年前の彼は未だに結婚はしていません。くすくすくす。


そんな理由で私はフラれたわけですが…


相談相手の彼女はというと


その子もいいお家の子ではあるのですが、なぜかとてつもなく倹約家であり


VIP感が溢れ出ているようには到底見えない。


ブランド物も持たず、高級イタリアンに連れてけ!なんて言わない。


彼女の何が彼に「結婚したくない」と思わせるのか…


そもそも付き合ってすらないけどね。


半日そんなことを話した結果でた結論が


「本人に聞こう」


でした。


もうフラれてるんだし、本人に聞くのが1番!


さーて、彼は「彼女が自分との結婚に向かない理由」をなんと説明してくるのか楽しみです。