こじらせ女子の末路

非倫理的社会不適合者です。

鮭フレークとあさげと私。

お題「朝ごはん」

私は現在は「朝ごはん食べない派」であります。起きる時間が遅いため、空腹を感じるのは海外でいう「ブランチ」といった具合の時間にいつもなってしまいます。

 

そんな私の朝ごはんを毎日食べていた時期…それは小学校の時代まで遡ります。小学生の朝ごはんといえば、”母親が作るのが普通である”と大概の人は考えるはずです。ですが、私の家庭は両親が共働きであり、母親が極端に朝が弱いため、朝ごはんは”自分で用意するもの”でした。

 

学童期の私は割と器用でとっても素直であったおかげで、親に教えられた通り

炊飯ジャーからご飯をよそう

・ポットの湯を使い、あさげ(インスタント味噌汁)を作る

・納豆or漬物orふりかけを用意する

 

と、上記のように朝ごはんは自分で用意しておりました。簡単なことですが今の小学低学年の子は何割の子が同じことができるでしょうか?トトロに出てくるさつきちゃん(小学6年生)なんかはお弁当まで作っているのでもうスーパー小学生ですよね!

この時の毎日の朝ごはんのおともに好んでいたものが、そう”鮭フレーク”。こいつさえあれば完璧です。何を隠そう私「白いご飯が大嫌い」という日本人にあるまじき人種であり、おかずやふりかけがないと白いご飯が食べられないのです。そんな私の愛すべき救世主ともいえる”鮭フレーク”。こいつのおかげで学童期の私の1日の始まりが、少しの喜びとともに健やかに始めることができたのだと今でも確信しております。

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毎日食べても飽きない…また鮭フレークとご飯の相性は抜群であり、むしろご飯がなければ鮭フレークの存在は意味がないのでは…?ご飯がなくてはならない存在であると感じさせてくれたのは、そう!鮭フレーク!鮭フレークだったのですよ!!!!!

 

なんて、エクスクラメーションマーク(!)を多用しまくっちゃうくらい、私の朝ごはん人生において鮭フレークは重要な存在であったといえます。そんな鮭フレーク、意外と1瓶のお値段がけっこうするんですよ。この部分については親に感謝ですよね。鮭フレークとの出会いを私に与えてくれて、鮭フレークとともに学童期を過ごさせてくれて本当にありがとう。

Thank you so much four 鮭フレーク!!!ああどうしよう、鮭フレークへの愛が止まらない…。